早稲田大学大学院法務研究科・公開講演会「ニューヨーク州家族法の実務−日本の離婚法制との比較から−」に登壇します。


10月15日(火)午後3時05分より、Robert S. Cohenニューヨーク州弁護士(ペンシルバニア大学客員教授)をお招きし、「ニューヨーク州家族法の実務ー日本の離婚法制との比較からー」(早稲田大学大学院法務研究科主催・早稲田大学臨床法学研究所共催)を開催いたします。

Cohen弁護士は、米国ニューヨーク州にて、法律事務所Cohen Clair Lans Greifer & Simpson LLPのシニアパートナーを務めています。Cohen弁護士の家族法弁護士としての手腕は高く評価されており、過去には、リチャード・ギア(妻側)、ビリー・ジョエル(妻側)、ユマ・サーマン(本人側)、マイケル・ブルームバーグ(本人側)、ドナルド・トランプ(妻側・2度)等の離婚事件を担当し、最近では、カニエ・ウェストのほか、メリンダ・ゲイツの代理人も務めていたと報じられています。2024年には、Forbes誌が選ぶ「全米トップ弁護士200名」に選出されています。Cohen先生は、2003年から、ペンシルバニア大学客員教授として法曹教育にも熱意を注いでこられました。

公開講演会は、Zoomでの配信を行いますので、先生方におかれましてはどうぞ奮ってご参加くださいませ。

日時:10月15日(火)午後3時05分ー午後4時45分

開催方法:Zoomによるオンライン配信

申込方法:こちらのURLからお申し込みをお願いいたします。https://list-waseda-jp.zoom.us/meeting/register/tJAudeGsqTwvHdTAZMC3pjan5BV6pUbPlody#/registration